チャイナ服赤い扇子

呼称「小姐(シャオチエ)」の使い方が分かりません

なにをかくそう私、十年以上前にうっかり「中国語(大陸の普通語っていうアレ)を勉強してみよっかなー」と思いつき、白水社の入門テキストを購入して独習したのですが、今も覚えているのは「白◎(Baijiu)」だけというブログ主まりちゃんです。皆さんご機嫌いかが♪

注:白◎(Baijiu)とは、穀物を発酵蒸留した中国の嗜好品である。度数は30~60度とさまざま。

小姐(シャオチエ)ってどういう意味?

かつてそのようにうっかり()中国語を勉強しちゃった際、気になったのが

「小姐(シャオチエ)」

という呼称の使い方です。

最初は「一般的に未婚女性に使う呼称でお嬢さんとか娘さんってことなんだな」と教科書通り素直に理解しました。

が!当時のダイヤルアップ()いんたーねっつで軽く調べてみると

  • 小姐は女性への蔑称である
  • 夜のお仕事のお姉さんというニュアンスだから滅多に使うな
  • 時代遅れの語彙
  • 高齢者が使う
  • 都会暮らしのナウでヤングなニューファミリーは使わないんだぜ

等々のネガティヴなイメージの解説がやたら目についたんです。

使わなければ済む(キラーン)!

「えー!じゃあ現地ではどうやって女性を呼んだらいいの?うっかり小姐って呼んだら、キャリアウーマンに失礼ね!って張り倒されたりする?こわいよーこわいよー!」

すっかり恐れをなしたまりちゃんは中国語の勉強をあきらめましたとさ。めでたしめでたし。

どうやら台湾では「小姐」って使うらしいぞ!

そんな悠久の歴史があっての今回の台湾訪問となりましたが、ブロードバンドいんたーねっつで現地情報を仕入れていくと「小姐」は現代台湾でも実際に使われている呼称表現のようです。

むむむ、でもやっぱり怖い「小姐」。

wwwで勉強するお

そこで生きた言語を学ぶべく向かい合ったのは有料の海外ドラマ配信サイトです。一ヶ月税込み540円(と電気料金とPC減価償却費)だけで勉強するどー!

これでキャリアウーマンに張り倒されずに済む!もう怖くない!
ビバ!ワールドワイドウェブ!

続く!